薪ストーブシーズン到来!

薪ストーブの準備
DIY

こんにちは、Jonです。

12月に入り、ここ八王子でも朝晩はかなり冷える時もありますが、ただ今年はまだ冷え込みが弱いので、近所の公園の紅葉が見頃だったりしてます。

でも、もう12月。

暖房を使いたくなる時もありますので、シーズンオフの間、花台となっていた我が家の暖房“薪ストーブ”を掃除する事にしました。私は毎年冬前にはこの掃除を行っております。

薪ストーブ、天板のサビ

薪ストーブ、天板のサビ

まずはストーブの天板から掃除します。

花台になっておりましたので、お花にお水をあげる時にこぼした水でストーブの天板が錆びてます。このサビを金ワイヤー(100均)で落とします。

薪ストーブ、天板のサビ

薪ストーブ、天板のサビ

サビは完全には消えませんが、私はこの程度で良しとしています。



薪ストーブ、ポリッシュ

薪ストーブ、ポリッシュ

次にこのポリッシュでストーブ本体を磨きます。革靴磨きと同じ要領ですね。

薪ストーブ、ポリッシュ

薪ストーブ、ポリッシュ

ボロキレでポリッシュをのばしながら磨きますが、布がポリッシュを吸ってしまいますので、一見ストーブが綺麗になっているのか半信半疑になる時もありますが、それでも何度も磨いていると、

薪ストーブ、ポリッシュ

薪ストーブ、ポリッシュ

こんな感じに艶が出ていい感じになります。

以前、ネットにオリーブオイルで磨くといいというのを読んで実践した事がありましたが、火入れしたとたん薪ストーブがフライパンを熱した時のようにすごい煙が出て大変でした(笑)。

薪ストーブ、ポリッシュ

薪ストーブ、ポリッシュ

天板以外に正面や両サイドもポリッシュで軽く磨いていきます。

薪ストーブ、アンコールの象徴

薪ストーブ、アンコールの象徴

両サイドにある「タツノオトシゴ」のオブジェはこのストーブ「アンコール」の象徴です。この「タツノオトシゴ」も含め、鋳物で出来ているものは全部ポリッシュで磨きます(天板以外は軽く磨けばOK)

アンコール・エヴァバーンの炉内

アンコール・エヴァバーンの炉内

ストーブの炉内は昨シーズン使用後に灰を捨てておいた状態のままです。

アンコール・エヴァバーンの炉内

アンコール・エヴァバーンの炉内

前は綺麗にしていたのですが、今ではこんな程度で少し灰を残した状態にしています。どうせ燃やしたら灰が出てしまいますし、灰を完璧に取るのは結構難しいんですよね。

ストーブのネジ?

ストーブのネジ?

次にストーブの後ろに付いているヒートシールド等に普通のネジが使用されておりますが、このネジが熱の振動でが緩むんだと思います。見つけたら締めておきましょう。

薪薪ストーブのガスケットロープ破損

薪ストーブのガスケットロープ破損

正面の扉のガスケットロープがもげておりましたのでこれも直します。

薪ストーブのガスケットロープ破損

薪ストーブのガスケットロープ破損

まず、扉を外し(重たいので怪我しないように注意する事!)ガスケットロープ固定に使用されていたストーブのガスケット用セメントをマイナスドライバーで落としていきます。

薪ストーブのガスケットロープ破損

薪ストーブのガスケットロープ破損

こんな感じになったら、

薪ストーブのガスケットロープ破損

薪ストーブのガスケットロープ破損

薪ストーブのガスケットロープ固定用の耐火セメントを使用してガスケットロープを固定します。

薪ストーブのガスケットロープ破損

薪ストーブのガスケットロープ破損

耐火セメントの上にガスケットロープを固定します。こんな感じですね。これで扉を元の位置に戻し24時間で固定されますので、それまで火入れが出来ないので、必ずシーズン前にこのメンテナンスを行いましょう。



ついに薪ストーブの火入れ開始

ついに薪ストーブの火入れ開始

これにて、ついに2018-2019冬に向けての薪ストーブのメンテナンスが完了。火入れ前に煙突掃除もしたので、次回は煙突掃除の方法をご紹介予定です。

このメンテナンスは10年以上薪ストーブを使用した上で我流でやっている方法です。

購入薪ストーブ店にメンテナンス依頼すれば完璧に仕上げてくれると思いますよ。

 

 

 

jon

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アロミスタイル創刊者のJonこと渡辺です。 身の回りの住宅や薪ストーブ、車やドライブ等、自分が感じた身の丈にあった事をお伝えします。 興味のある事:外車、住...

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