ニューヨークへ行くぞ(1)出発、アメリカSIM準備、入国編

ニューヨークへ行こう
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久しぶりの北米大陸へ

私が若い頃、約30年も前にカナダ・トロントへワーキングホリデービザで1年滞在してたのですが、それ以来英語も全く話す機会もなく、久しぶりに北米大陸へ旅行に行く事にしました。昨年、香港・マカオに久しぶりに海外旅行に出かけ、そこそこの刺激にはなったものの、同じアジアだった事もあり完全燃焼的な何かもやもやっとしたものが頭の中に残った感じだったんです。そこで色々なタイミングが重なり合い、今回の旅の決行となりました。

今回は成田より、ニューヨークまで一気に飛び、その周辺の都市ボストンフィラデルフィアワシントンをめぐってきました。

感想から言うと、やっぱ凄いなアメリカ!って率直に思いました!その様子を様子を何回かに分けてブログアップしたいと思います。

まずは、出発そして入国までです。

飛行機チケット予約

安い飛行機のチケットは、スカイチケット楽天トラベル、最近はサプライスがかなり安いです。クーポンが出る時もあるのでマメにチェックするといいかと思います。成田とニューヨークの往復で飛行機会社を選べなければ往復7~8万円くらいであるかと思います。

成田からアメリカ東海岸へは行きが約12時間、帰りが約13時間と長いので、今回は最安値ではなく日系ANAの航空会社のチケットを予約しました。



ANAは以前は全日空と言っていましたが、これは中国だとあまり良い意味ではないようで、最近はANA(エー・エヌ・エー)に統一したようです。

ニューヨークの空港は3っ

ニューヨークには3つの空港があり、ジョン・F・ケネディ空港ラ・ガーディア空港ニューアーク・リバティー空港

マンハッタンに一番近いのはラ・ガーディア空港ですが、日本からの直行便はほとんど飛んでいなく、国内線やカナダからの飛行機が多い空港です。実話の映画「ハドソン川の軌跡」では、ラ・ガーディア空港から飛び立った飛行機がバードアタックの影響でハドソン川に不時着しましたね。
ニューアーク・リバティー空港はNY州ではなく川を渡ったお隣ニュージャージ州にある空港で、日本からアメリカ系列の飛行機が直行便を飛ばしています。
ジョン・F・ケネディ空港はアメリカでも大きな部類の空港の一つで、今回はジョン・F・ケネディ空港行きの飛行機を予約しました。

JFKという荷物のタグを見るだけでも、アメリカに行くんだという高揚感にかられますね。

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オンラインチェックインで座席変更

ANAの場合には出発24時間前よりインターネットでオンラインチエックインが出来ますので、座席が空いている場所に変更可能です。窓側とか通路側とか希望がある方は試してみるといいですよ。飛行時間が長いので窓側だとトイレに行くずらいという難点がありますが、皆さんはどこの席がお気に入りでしょうか。

では、早速飛行機に乗り込みます。

ニューヨークへ行こう日本時間の16時40分に成田を離陸。離陸してしばらくすると夕食が出されて、その後機内は真っ暗になり強制的に寝るモードになりますね。そんなに早く寝れないですが、結構寝ている人多いですね。時差ぼけ防止になるんですかね。私はひたすら映画を見ていました。

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離陸して5時間くらいすると、日付変更線を超えると外も徐々に明るくなってきます。その時の景色が大好きなのですが、機内はまだ真っ暗の強制寝る寝るモードなので、窓のシェードを全開のする事が出来ないのが残念です。

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しばらくし機内にも明かりがついて朝食を食べてゆっくりコーヒーを飲んでいると、ニューヨークまでもう少し。

機内でアメリカSIMに差し替え

今回、アメリカでスマートフォンを使用出来るようにアメリカで使用出来るSIMをAmazonで購入しました。

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最近空港にレンタルwi-fiもありますが、常時持ち歩くのは面倒ですしバッテリーの残量も気にしなくてはいけないですよね。その点、SIMならば差し替えるだけなのでとっても便利です。唯一の難点はSIMを差し替えてしまうので、自分の電話番号に日本から着信があっても受ける事が出来ない事くらいでしょうか。SIMが2枚入るスマートフォンはこういう時は便利ですね。

今回購入したアメリカのSIMですが、いつからそのSIMを使用するのか等の手続き(アクティベーション)を事前にインターネットで登録する必要があり、使用登録した日の0時より使用が可能になります。



購入した7日間通信制限のないSIMはアメリカ国内での通話も可能で、その間だけ使用可能な電話番号あ割り振ら与えられます。使いまわしの電話番号らしく、知らない人からの着信があるかもとamazonのコメントにありましたが、アメリカ滞在中に着信は全くありませんでした。

スマートフォンがSIMフリーかの確認を忘れずに

出発前に自分のスマートフォンがSIMフリーかは確認する必要があります。私は、ソフトバンクのHTCという大湾メーカーのスマートフォンでSIMフリーではありませんでしたので、キャリアの店頭に行けば手数料三千円でSIMフリーにしてもらえますが、自分でやれば無料です。ソフトバンクのホームページに手順が掲載されていましたが、その手続きには必ず他社のSIMが必要なので要注意です。今回購入したSIMがありましたので、そのSIMを使用してSIMフリー化の変更を行いました。

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飛行機が着陸する前にSIMを差し替えてました。ちなみにスマートフォンのSIM差し替えの際に抜き差し用の細いピンが必要ですよね。あれが機内持ち込みのセキュリティー検査に引っ掛かかって没収されたらどうしようかと思いましたが、あの小ささなら金属でも大丈夫のようでした。

空港到着後電源を入れたら自動でSIMが認識し、キャリアはT-Mobileと表示されていました。これでアメリカ滞在中スマートフォンが24時間使えるので、心強い旅の味方になりました。

ニューヨークが見えてきた

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成田を離陸してから約12時間、ニューヨークに到着。

アメリカ入国にはパスポートとESTAが必要

アメリカの入国には短期的の観光ならビザは必要ないですが、飛行機や船でアメリカに入国する場合には、事前にインターネットでESTA(電子渡航認証システム)を取得していないと入国出来ません申請は自分でも出来ますし日本語のページも用意されています。代行業者のホームページも本物そっくりでいっぱいありますので注意してくださいね。リンクしてあるページが本物のアメリカ領事館のESTA申請ページになります。その代わりに飛行機内で書く税関申告書(縦長の紙)は必要なくなりました。※申告する品を持ち込む際には必要なのかもしれません。


ジョン・F・ケネディ空港の入国審査は日本の成田のようなハイテクな機材があるわけでもなく、昔ながらの有人の審査官がいて顔写真と両手の指紋を取られ、何の為の入国か?何日滞在するのか?以前アメリカに入国したのはいつか?等聞かれますので、英語が苦手な方は最低限の会話は記憶していった方がいいかもしれません。

次は、ニューヨーク市内編になります。

jon

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アロミスタイル創刊者のJonこと渡辺です。 身の回りの住宅や薪ストーブ、車やドライブ等、自分が感じた身の丈にあった事をお伝えします。 興味のある事:外車、住...

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