掃除機対決!中華サイクロン vs ダイソン

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掃除機対決!中華サイクロン vs ダイソン

昨年、長年使用していたコード付き掃除機が壊れ、そろそろダイソンの掃除機を使ってみたかったものの予算的に断念し、Amazonで数多く発売されている中から口コミ評価の高かった中華製サイクロン掃除機を1.3万円で購入しました。

中華製サイクロン掃除機の性能は?

我が家では初のバッテリー式コードレス掃除機です。

届いた商品のパッケージ。中華にしてはおしゃれな感じで、いい仕事をする予感がこの時はしていました。

掃除機の先にLEDライト

なんと掃除機の先にLEDライトが付いており、これはとにかく便利でした!



ゴミ捨てが大変

しかし、ゴミ捨てが大変でした。底のカップを開けるだけの仕組みですが、ゴミは落ちません。

毎回ゴミを捨てる時にゴミが散らかり、そこをまた掃除機で掃除するという悪循環の繰り返し。。。

1年もしないうち本体2分割

そして、1年もしないうちに手元グリップの部分とその先のサイクロン部分とを固定している小さいプラスティックの爪が割れて、何かで押さえないと2分割する掃除機になってしまいました。

ダイソンV7(dyson SV11FFOLB 2018年モデル)

そんな時、ダイソンV7(dyson SV11FFOLB 2018年モデル)というダイソンではビギナークラスのモデルが通販ポイント抜きで3万円を下回りましたので購入しました!

写真上の青い方がダイソンでもう一方が中華製サイクロン掃除機。右端の赤い矢印部分が壊れて固定されなくなりました。

壊れた部分のアップ写真。

壊れた結合部分は、掃除機を使用している時、手元で掃除機を左右に動かしている際に最も力の負担がかかるのではと思います。だから小さいプラスティックの爪が悲鳴を上げて壊れたのではと思っております。友人が中華製サイクロン購入した際に、問題は耐久性だよ!って言いましたが、正にそれが当たってしまいました!

ダイソンの立て掛け式収納は結構便利

ダイソンV7には壁に立て掛けて充電固定させるブラケットが付属となっていまして、本当は人目のつかない階段下収納に設置したかったのですが、収納に結構な高さが必要で階段下収納に収める事が出来ず、写真のように掃除機の横に固定しました。



とにかく軽い!

ダイソンV7 FluffyダイソンV7の第一印象はとにかく“軽い”。中華サイクロンと比べると、ただ軽いだけではなく、全体が絶妙な重量バランスでとにかく使いやすいんです。さすがダイソン!よく考えられています!

ゴミ捨て超ラク!

ゴミ捨ても上の写真の赤いレバーを引くだけで、

こんな感じでスポっ!っと下に落ちます。

多少ほこりが舞いますが、それは仕方のない事かと思います。

“強”と“通常”モード

ダイソンV7には掃除機の吸い込みに“強”と“通常”がありますが、我が家で(総床面積や約140平米)ず~っと“強”で使用すると、バッテリーがギリギリな感じです。

ただし、通常は“通常”モードで問題なく使用出来ると思いますし、私もほぼ“通常”モードで使用しています。

掃除機の先端ってそんなに差し替えて使ってる?

ダイソンはモデル毎に付属品が色々と違いがあってわかりにくいですよね。

私が購入したのは「dyson V7 SV11FFOLB 2018年モデル」です。付属品は細いノズルとブラシノズルがセットになったもの。その他にもミニノズル等がセットになったものもありますが、付属品が多くなるとお値段も上がっていきますので、私みたいに今まで掃除機の先端をほとんど差し替えなく使用していた方には、付属品の少なくお財布にも優しいモデルがオススメかと思います。



jon

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アロミスタイル創刊者のJonこと渡辺です。 身の回りの住宅や薪ストーブ、車やドライブ等、自分が感じた身の丈にあった事をお伝えします。 興味のある事:外車、住...

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